TOMEI POWERED INC. ONLINE CATALOGUE

日本国内正規代理店 TOMEI POWERED

TOMEIでは、1997年よりHOLINGERシーケンシャルギヤボックスの輸入を開始し現在まで多くのギヤボックスの販売を行っております。レース活動においても、他チームに先駆けてドラッグレースBNR32に搭載し実績を残しました。また、アフターフォローに関しても経験豊富な技術スタッフと豊富なストックパーツにより万全な体制をとっています。

PRODUCT INFO



ホリンジャーエンジニアリング社の創設者ピーター・ホリンジャー氏は、航空機用ガスタービンエンジンの製造メーカーで工作機械の操作と設計を学び、その後も工作機械やシリンダーヘッドの設計に携わり、技術と経験を培いました。1960年代に大成功を収めたレプコブラバムのF1に携わった後、彼はレーシングカーに関する会社を興しました。
そして2000年には、オーストラリア南クロイドンに最新の技術を投入した11000平方フィートに及ぶ最新鋭社屋を建設し現在に至ります。

Holingerエンジニアリング プロフィール


ピーター・ホリンジャー氏自身が設計した、レプコブラバムのV8エンジンを搭載したヒルクライム競技車輌は、オーストラリアのヒルクライム競技で4回もタイトルを獲得。
1980年代後期には、ホリンジャーエンジニアリング社はオーストラリアのツーリングカーレースにおいて、スカイラインGT-Rへ自社設計のギヤボックスを供給し始めました。このGT-R用のギヤボックスはシーケンシャル機能を搭載し、ホリンジャーエンジニアリング社で最も成功したギヤボックスでした。その後、GT-Rのギヤボックスは世界中に100基以上販売され大きな信頼を得ています。


1990年代には、ホリンジャーエンジニアリング社はドイツBMW社のレース活動においてもギヤボックスを供給し続けました。そして世界各国のレースシーンにおいて、それらのBMWのレーシングカーは数々のタイトルを獲得しました。

1990年代のその他の業績
・三菱ランサーエボリューション3ラリー用6速シーケンシャルギヤボックス供給
・マレーシアEONラリーFF車用6速シーケンシャルギヤボックス供給
・パリダカールラリーパジェロ用6速ギヤボックス供給
・JTCCプリメーラFF車用6速シーケンシャルギヤボックス開発、供給
・ランボルギーニディアブロGT用5速シーケンシャルギヤボックス供給
・ポルシェG50用5速、6速シーケンシャルギヤボックス供給



さらに、ピーター・ホリンジャー氏は、多くの経験と知識からプロストックなどの世界中のドラッグレース愛好者のためにシフトチェンジのタイムロスを限りなくゼロに近づけるギヤボックスを開発しました。
ドラッグレースのプロストッククラスにおいてホリンジャー社製ギヤボックスはこのクラスで使用できるギヤボックスの中で際だって軽く作られ、オーストラリアツーリングカー選手権の参戦車輌でホリンジャー社製のギヤボックスを使用した40台以上の600馬力以上のレーシングカーは、ギヤボックスのトラブルなく耐久レースを走りきります。

そのほかにも世界的にV8セダンベースのレースの人気の増加に伴い、ドイツにおいてのV8レースも人気上昇。そのレースにも、ギヤボックスとファイナルドライブギヤを供給しています。
また、アジアでは特にホリンジャー社はスカイラインGT-R用のシーケンシャルギヤボックスで有名ですがスープラや、フェアレディーZ、RX-7、スカイラインのFR車にも対応できる汎用ギヤボックスとアダプターを用意しています。

ホリンジャー社はインプレッサとランサーエボリューションのラリーカー用に5速ドグミッション変更キットも生産しています。

これらのように、ホリンジャーエンジニアリング社の製品はピーターホリンジャー氏の熱意と経験により、世界中のレースシーンにおいて絶大なる信頼を得ています。

PRODUCT INFO



ホリンジャーエンジニアリング社の創設者ピーター・ホリンジャー氏は、航空機用ガスタービンエンジンの製造メーカーで工作機械の操作と設計を学び、その後も工作機械やシリンダーヘッドの設計に携わり、技術と経験を培いました。1960年代に大成功を収めたレプコブラバムのF1に携わった後、彼はレーシングカーに関する会社を興しました。
そして2000年には、オーストラリア南クロイドンに最新の技術を投入した11000平方フィートに及ぶ最新鋭社屋を建設し現在に至ります。

Holingerエンジニアリング プロフィール


ピーター・ホリンジャー氏自身が設計した、レプコブラバムのV8エンジンを搭載したヒルクライム競技車輌は、オーストラリアのヒルクライム競技で4回もタイトルを獲得。
1980年代後期には、ホリンジャーエンジニアリング社はオーストラリアのツーリングカーレースにおいて、スカイラインGT-Rへ自社設計のギヤボックスを供給し始めました。このGT-R用のギヤボックスはシーケンシャル機能を搭載し、ホリンジャーエンジニアリング社で最も成功したギヤボックスでした。その後、GT-Rのギヤボックスは世界中に100基以上販売され大きな信頼を得ています。


1990年代には、ホリンジャーエンジニアリング社はドイツBMW社のレース活動においてもギヤボックスを供給し続けました。そして世界各国のレースシーンにおいて、それらのBMWのレーシングカーは数々のタイトルを獲得しました。

1990年代のその他の業績
・三菱ランサーエボリューション3ラリー用6速シーケンシャルギヤボックス供給
・マレーシアEONラリーFF車用6速シーケンシャルギヤボックス供給
・パリダカールラリーパジェロ用6速ギヤボックス供給
・JTCCプリメーラFF車用6速シーケンシャルギヤボックス開発、供給
・ランボルギーニディアブロGT用5速シーケンシャルギヤボックス供給
・ポルシェG50用5速、6速シーケンシャルギヤボックス供給



さらに、ピーター・ホリンジャー氏は、多くの経験と知識からプロストックなどの世界中のドラッグレース愛好者のためにシフトチェンジのタイムロスを限りなくゼロに近づけるギヤボックスを開発しました。
ドラッグレースのプロストッククラスにおいてホリンジャー社製ギヤボックスはこのクラスで使用できるギヤボックスの中で際だって軽く作られ、オーストラリアツーリングカー選手権の参戦車輌でホリンジャー社製のギヤボックスを使用した40台以上の600馬力以上のレーシングカーは、ギヤボックスのトラブルなく耐久レースを走りきります。

そのほかにも世界的にV8セダンベースのレースの人気の増加に伴い、ドイツにおいてのV8レースも人気上昇。そのレースにも、ギヤボックスとファイナルドライブギヤを供給しています。
また、アジアでは特にホリンジャー社はスカイラインGT-R用のシーケンシャルギヤボックスで有名ですがスープラや、フェアレディーZ、RX-7、スカイラインのFR車にも対応できる汎用ギヤボックスとアダプターを用意しています。

ホリンジャー社はインプレッサとランサーエボリューションのラリーカー用に5速ドグミッション変更キットも生産しています。

これらのように、ホリンジャーエンジニアリング社の製品はピーターホリンジャー氏の熱意と経験により、世界中のレースシーンにおいて絶大なる信頼を得ています。
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