プロショップディバージョン
代表 石部 聡
SRに限らず、ピストン、エンジンキットが設定されている車種は迷わず東名製を使用しています。
広い意味でプロフィールが良いので、安心してエンジンを製作できます。
ウチで東名製SR22KITを組んでいるお客様はみんな、普通に9000rpm回していますが、全くブローバイが出ません。この辺りもプロフィールの良さがわかる部分ですね。
それから、重量なども当然のように揃っているので、組む側は確認だけすれば良いので楽です。
この辺りも安心して使える理由のひとつです。ですので、Dragはもちろん、D1やストリートリーガル参戦車両にも東名製2.2Lを採用しています。
極限のなかで使用する車両は出来るだけ不安材料は抱えたくないですからね。
ドリフトなどで、「後300回転下から使えたら」といった状況は良くありますが、
そんな時2.2L化は非常に有効で、低回転からトルクが出て、ドライビングにも余裕が産まれます。
極限でドライビングしているときのこの余裕は非常に重要です。
もちろん街乗りでも、このたった200cc足らずの排気量アップが非常に大きな“ゆとり”を与えてくれます。

ストリート、サーキット問わず、RB20、25のユーザーはRB26、1Jは2Jを搭載したいのと同じで、
SR20の方には是非SR22KITを入れてみて欲しいです。
SR20の最終形はSR22だと思っています。
 
株式会社 フレンズ
代表 猪瀬 徹
なんと言っても、リーズナブルな価格なので手軽に排気量アップ出来ます。しかも、リーズナブルな価格であっても各、パーツの設計、精度がきちんとしているので安心してお客様にも勧められます。
実際、自分が乗るデモカーにも使っていてD1グランプリ、取材、イベントで、ついついブーストを掛けてしまいますが、エンジンをバラしてチェックした時にパーツの違いが出るんです。TOMEIのパーツは特にヘタリが少ないので、交換しようか迷うくらいです。

もちろん、念のために交換しますけど。

2.2Lで強化されたパーツがリーズナブルな価格で手に入るんですから、オーバーホールやステップアップを考えている人はぜひ、相談して下さい。

最後に、ピストンサイズも豊富なので、気に入ってます。
 
 
SPEC : シルビア S15 ■700馬力 80キロ / ■ナイトロオキサイドシステム / ■MOTEC M400 / ■TRUST TD06 25G / ■最大ブースト2.2
オートサービスモリ
代表 森 修
SRに限らず、日産系のカムは東名パワードを昔から多く使っています。
カムの老舗らしく、良く研究されていて、幅広いカムプロフィールを持っている所も信頼できます。

例えば、SRはロッカーアームが外れるというトラブルが未だに良くあります。
当然、セットアップや乗り方も原因の一つですが、プロフィールによる影響は非常に大きいです。
東名パワード製のカムは、こういった部分で信頼度が非常に高いので、ドリフト、サーキットアタックといった、高回転を多用するエンジンにも安心して使用できます。

性能面はどのメーカーも詰めていきいるので、同じようなパワー、トルク特性を出すことはできますが、こういった安心感はそうはいきません。同様に、ノーマルバルブスプリング対応の見極めもよくできているので、PONCAMは良い意味で万人向けのカム、そのままでも十分な結果を得られますが、バルタイを変更すれば、キッチリそれ相応の結果を得ることもできます。
ユーザーに応じた幅広い対応ができるのが嬉しいですね。
 
 
カザマオートサービス
代表 風間 俊治
 
今回は、S15にお乗りのお客様からのご指名でARMS M7960を装着。
購入理由は、\139,000でありながら取付に必要な部品がすべて付属している点だそうです。
実際、この価格でメッシュの水とオイルのラインが付いて、さらに綺麗なアルミ削りだしのアクチュエーターや、1年間の保証が付いているのもお店としては、お客様に勧めやすいポイントになります。CPUセッティングはもう少し先になりますが、
エンジンの仕様と相談しながらキッチリとセットアップする予定。
どこまでつめられるか楽しみです。

セットアップを決めて、定番メニューにしますのでジャンジャンお問い合わせください。
 
ハイテック パフォーマンス
代表 根本 稔
RB26のイメージが強いかもしれませんが、SR20のお客様も多く得意なエンジンの一つです。
今回M7960を装着されたお客様は、S14でサーキット走行を楽しんでいる方で、今まで使用していたタービンがとてもピーキーな特性のため、コーナー途中からアクセルを踏んでいくことができないと悩んでいらっしゃいました。そんなとき、東名パワードからSR用タービン新発売のニュースを見て即決。対応出力400psのM7960を、あえてブースト1.3kで330ps程度にセットアップ。これが見事的中!ブーストの立ち上がりがマイルドになったことでコーナー途中からアクセルが踏めるように!結果、見事タイムアップです。しかも、乗っていて楽しいというオマケ付き。これから先400psをキッチリ出すには、補機類のセットアップなどキッチリつめて行く必要がありますが、
今後はお客様のレベルに合わせ、ステップアップしていく予定です。付属品も充実していて、コストパフォーマンスも非常に高い、お薦めのタービンです。
 
ランドマーク千葉ニュータウン
    石橋  明
ようやく、今話題のTOMEI SR20タービンキットを試すチャンスが来ました。
正直、400psオーバーのアクチュエーター式タービンキットが定価¥139,000なんて、
ありえない思っていました。
しかも、ガスケットなどのショートパーツ付です。
今回は、M7960をポンカム、REYTEC、ブースト1.3kの仕様ですが、
まず、下の回り方が、ボールベアリングのようにスムーズでビックリしました。
いいえ、ボールベアリング以上です。
さらに、高回転域では、ブーストのタレ知らずで、パワーが想像以上にグイグイ伸びていきます。
シャシダイに掛けていないので正確ではありませんが、体感400psオーバーしています。うちでは、REYTECでのセッティングに自信がありますが、こんなタービンは初めてです。

下から上までオールマイティな、「日本最強のタービンキット」です。今のパワーに不満があるお客様は、ぜひうちに来てください。「最強のタービンキット」で最高な車に仕上げます。ホームページでもARMSタービンを紹介しています。