アイエーテック
吉田 尚斗
当初は、設定や使い方にてこずりましたが、東名さんの技術的フォローで使いやすくて、今では重宝しています。

レースパックIQ3を装着する事で、集中メーターとしての機能はもちろんですが、クルマをチューニングした事によるエンジン特性の変化やドライビング技術の向上にも役立ち、今まで気になっていても“何となくしか分からなかった情報”を収集する事でサーキットを走る楽しみ、走った後の情報確認する事が可能になりました。

また、シーケンシャルミッションのギアポジションを表示する事ができるので助かります。

今では、多くのメーターやロガーが販売されていますが、サーキット走行に絞った場合、これほど価格と機能・性能のバランスが取れたものはないと思います。

今後は、サーキット走行時のミッションオイルやデフオイルの油温も追加のユニバーサルセンサーモジュールを付ける事で管理していきたいと考えています。

さらに、動画と組み合わせるトラックビジョンソフトでドライビング技術も研究します。

これら、レースパックの特徴でもある拡張性もお勧めする一つです。
   
夢工房
志鎌 正一

はっきり言ってIQ3のコストパフォーマンスは高いね。

うちはサーキット走ってるお客さんが多いので、安価で各自ドライビングのシュミレートができ、なおかつサーキットを走りながら車の状態を的確に把握出来るIQ3はとても重宝している。

サーキットという特殊な状況下、他のアナログメーターでは見落としがちなワーニングなども、目の前にあるメーター1つに集中していればすべての情報が確認でき、これにより最悪の状況(エンジンブロー)も回避できる。

また、うちにはサーキットで速いスタッフやお客さんがいるのでデータを比較してお客さん全体のスキルアップにも一役かってるね。

1回2〜3万のエントリーフィーを払い、ただがむしゃらにサーキットを何度も走り込む事を考えればコスト的にも最終的には安い物って事を分かってもらいたい。

 
ガレージ マック
代表 宮川 竜裕
デモカーをリニューアルするにあたって、見た目に格好良く、視認性の良いメーターを探しているところに、東名パワードがRacepak IQ3の取扱を始めたと聞き、採用することにしました。

実際に取り付けてみると、非常にレーシーで、ブルーのバックライトも見やすく、正に求めていた物でした。走行中の視認性も良好で、ひとつのメーターに必要な情報が集約されているのがドライバーにとって嬉しいです。

まだ取り付けたばかりなので、ログ機能などはこれから活用してくつもりですが、ログ機能まで付いてこの価格は非常にコストパフォーマンスが良いので、お客様にも勧めていきたいアイテムですね。
 
ガレージGフォース
代表 田沢 尚久
IQ3を導入したのは、メーター機能を一元化できるというのも一つの理由ですが、なんといっても、データロガー機能が付いているという点が大きな理由です。

通常、データロガーをユーザーの車両に搭載するというのは、金銭的にも管理の面でもなかなか出来ません。サーキットを走る人にはもってこいです。

車両の状態、ラップタイム、各セクションのタイムや速度を同時に確認することが出来る訳ですから、お客様が要求される状態がどんな状態なのか、手に取るように確認することが出来ます。これにより的確な対応が出来、セットアップもより早くなります。

お客様も車載画像とデータを重ね合わせて、自分の走りをチェック。客観的に良いところ、悪いところが分析でき、レベルアップに大いに役立っています。

これからは、ユーザーカーでも、車の状態、走りをログでチェック。これがタイムアップへの近道ですよ
ケインズ ファクトリー
ユーザー
元々、ショートサーキット中心に走っていましたが、09年よりZ-Challenge RS1クラスに参加しています。

レース中は出来るだけ必要な情報を的確に取得したいと考えていたところ、Racepak IQ3を知り、迷わず導入に踏み切りました。

IQ3を取り付けてから、油温、水温、油圧などが集中管理出来るようになり、ドライビングに集中出来、大変助かっています。

Z33には重要なデフオイルの油温もセンサーを追加することで表示することが出来ますし、ラップタイムもベストラップや予測タイムなども表示できます。シフトライト含めメーターの視認性も非常に良いです。

まだまだ使い切れていませんが、データロガー機能も活用し、タイムアップを目指して頑張っています。
スコーチコーポレーション
代表 竹村 栄彦
IQ3は東名パワードが代理店を始める前から活用していましたが、東名さんが代理店になり、日本語の取扱説明書なども用意してくれるので、より扱いやすくなりました。

メーターとしての機能はもちろんのこと、ログ機能により車の状態の確認、ドライビングの確認と幅広く活用でき、メンテナンスする側、ドライビングする側共に大いに役立ちます。

また、小さいサーキットなど、マグネットが設置されていないようなサーキットの場合、従来は赤外線をコース脇に設置しラップタイムを採っていましたが、IQ3の場合は、ボタン一つでセットアップ出来、ラップタイムが採れるのが非常に簡単で便利です。

Track Visionを活用することで、車載画像と走行データを重ねて確認する事が出来るのも、実際の走行状況が把握できるので、色んな情報収集に便利です。

この車両はUSMを一つ追加して、油温、水温、吸気温、油圧、燃圧、ブースト圧、スロットル開度、ギヤポジション(Holingerの信号を入力)の八つの信号を取り入れていますが、今後は、USMをもう一つ追加し、A/FやNOS圧、燃料計も入れていきたいと考えています。
USMを追加すれば専用センサーを使わずに、手持ちのセンサーで情報を入手出来、データをログできます。この辺りも、このメーターの便利な点ですね。

走行中はドライバーへ情報を正確に伝え、走行後はログデータによりドライバーだけでなく、メカニックにも正確に情報を伝えてくれる、モータースポーツには欠かせないアイテムです。
プロストックレーシング
代表 神 博也
サーキットでタイムアタックをする方は分かって頂けると思いますが、タイムアタック中にメーターをアレコレ見るということは案外、難しいものです。
その点、「Racepack IQ3」は1箇所に集中していて、運転を妨げることはありません。

特に私は、タコメーターを1番確認したいんですが、数字でしかも、ハッキリと確認出来るのが、この手の集中メーターのメリットだと思います。
バーグラフ表示やワーニング、シフトタイミングも設定が出来るので安心して確認が出来ます。
レーシーでブルーのバックライトがビジュアル的にもかっこ良いです。市販の車種別メーターパネルキットを使用すれば、ウインカーや燃料計も埋め込めます。

機材としては高い価格と思うかもしれませんが、単体でメーターを追加していった場合と比べても、Racepack IQ3の方が断然、コストパフォーマンスが高いでしょう。海外の製品で、購入前は不安が色々ありましたが、東名パワードがしっかりフォローしているので安心して購入ができました。
八潮ファクトリー
代表 岡村 和義
以前から身内で使っていたのでIQ3のことは知っていました。欲しいなーと思っていたところに、東名パワードで正規代理店として取り扱いを始めたので早速、注文しました。
ちょうど、耐久レースに出る車両を製作中だったのでgoodタイミングでした。

いまどき、サーキットで早く走るためにはロガーを取って自分の走りを分析するのは当たり前ですよ。サーキットの区間タイムやアクセル、ブレーキのタイミングから踏んでる量までを分析出来ちゃうんです、言い訳は通用しません。

このIQ3はマイクロSDカードでPCとデータがやり取りできるのでとても楽チン!家に帰ってから、本格的に分析できます。師匠がいるヒトは、どこで、どう違うのか数字で比較が出来るわけですよ。もっとも、私みたいな偉人には必要ありませんけど。

なにより、ブルーのバックライトが見やすいし、早い車両にはカッコ良いメータが似合うでしょ。