SRに限らず、ピストン、エンジンキットが設定されている車種は迷わず東名製を使用しています。
広い意味でプロフィールが良いので、安心してエンジンを製作できます。
ウチで東名製SR22KITを組んでいるお客様はみんな、普通に9000rpm回していますが、全くブローバイが出ません。この辺りもプロフィールの良さがわかる部分ですね。
それから、重量なども当然のように揃っているので、組む側は確認だけすれば良いので楽です。
この辺りも安心して使える理由のひとつです。ですので、Dragはもちろん、D1やストリートリーガル参戦車両にも東名製2.2Lを採用しています。
極限のなかで使用する車両は出来るだけ不安材料は抱えたくないですからね。
ドリフトなどで、「後300回転下から使えたら」といった状況は良くありますが、
そんな時2.2L化は非常に有効で、低回転からトルクが出て、ドライビングにも余裕が産まれます。
極限でドライビングしているときのこの余裕は非常に重要です。
もちろん街乗りでも、このたった200cc足らずの排気量アップが非常に大きな“ゆとり”を与えてくれます。
ストリート、サーキット問わず、RB20、25のユーザーはRB26、1Jは2Jを搭載したいのと同じで、
SR20の方には是非SR22KITを入れてみて欲しいです。
SR20の最終形はSR22だと思っています。