2.3Lを組んでエンジンをかけると、アイドリングで低く太い音質になり、それだけでもトルクが大きくなった感じがします。
実際に、走り出しはゆっくりクラッチミートするだけでアイドリングの常態からスルスルと走り出し
2500rpmからは、一段とトルクが盛り上がるフィーリングが有り、街のりだけならNAでも十分と思ってしまう程です。
圧倒的なのは4000〜6500rpmの加速で、ものすごくレスポンス良く気持ちの良い加速をしてくれます。
たった、300ccの差ですが、サーキット走行では圧倒的なアドバンテージに繋がると思います。
他メーカーのKITとは違い、振動が少なく静かで、街乗りから高速クルージングもとても快適に走ることができます。
東名製2.3L KITの全体のバランスが良さを体感できます。
今回はエボ8MRへ組み込んだ為6速ミッションでしたがエボ7以前の5速ミッション車には
大きくなったトルクを広範囲で使えるのでより、マッチすると思います。