グランドスラム オプション
代表 鈴木 英雄
2.3Lを組んでエンジンをかけると、アイドリングで低く太い音質になり、それだけでもトルクが大きくなった感じがします。
実際に、走り出しはゆっくりクラッチミートするだけでアイドリングの常態からスルスルと走り出し
2500rpmからは、一段とトルクが盛り上がるフィーリングが有り、街のりだけならNAでも十分と思ってしまう程です。
圧倒的なのは4000〜6500rpmの加速で、ものすごくレスポンス良く気持ちの良い加速をしてくれます。
たった、300ccの差ですが、サーキット走行では圧倒的なアドバンテージに繋がると思います。

他メーカーのKITとは違い、振動が少なく静かで、街乗りから高速クルージングもとても快適に走ることができます。
東名製2.3L KITの全体のバランスが良さを体感できます。
今回はエボ8MRへ組み込んだ為6速ミッションでしたがエボ7以前の5速ミッション車には 
大きくなったトルクを広範囲で使えるのでより、マッチすると思います。
6速ミッションだと一つ上のギアで今までと同じ走行が出来るためエコランにも良いかも?
 
SPEC : シルビア S15 ■700馬力 80キロ / ■ナイトロオキサイドシステム / ■MOTEC M400 / ■TRUST TD06 25G / ■最大ブースト2.2