ノーマルエンジンでの割に下からきっちり回る気がして扱いやすいです! 特性イメージは、アクチュエータータイプの割にはゲート式タービンのような立ち上がり方を感じて ワクワク感もありました! メタルフローティング・タービンの特徴的なフィーリングで納得のいくパワー感を感じられます。 ・社外サクション、Z32エアフロ、リサキュレーションバルブ無しだが、吹き返しによるエアフロ電圧の乱れもなくセッティングしやすかったです。 ・インターセプトポイントが4,100rpmでノーマルミッション、ノーマルファイナル(4.1)にマッチングの良いデータが作れました。 ・東名カムIN256/EX260ともマッチングが良く、バルブタイミングを探ってみましたが、イニシャル位置が1番良い結果になりました。 ・2.1Lなど排気量を上げ、ピストンが強化されていれば、簡単に400psが狙えて さらにパワーバンドも広がるので性能、価格共に魅力がある製品です。
■搭載エンジンデータ S15エンジン/1.2メタルヘッドガスケット IN 256 東名カム(ラッシュ)可変バルタイ EX 260 東名カム(ラッシュ) ニスモ740インジェクター/エキマニ オリジナル アウトレット 社外/社外スポーツ触媒 中置インタークーラー/Z32エアフロ 設定ブースト1.3/ブーストコントローラー ECU 現車セッティング
S14をに乗りのお客がブーストアップ仕様で茂原、日光、本庄を主に、ドリフトを楽しんでいたのですが、腕が上がるに連れパワーが物足りなくなり、ファイナルを4.3に変更するなどで対応してきたものの、どうしてもパワー面で限界を感じて、タービン交換をしたいとの依頼で入庫しました。 お客様は東名のM7960と他メーカのタービンで悩んでいたのですが、仲間内と違うタービンをと言うことと、価格の安さにも魅力を感じ、東名のM7960タービンを選択。 実際に取り付けてセットアップ、ブーストは1.2キロで設定。ダイナパックで357.5PSとなかなか良い数値だと思います。 実際にエビス南にて乗ってみた感想は、扱いやすい、ブーストの立ち上がりも2速で3500回転〜7000回転までストレスなく回り今まで苦労していたコーナーもいとも簡単に繋がるように!