グランドスラム オプション
代表 鈴木 英雄
2.3Lを組んでエンジンをかけると、アイドリングで低く太い音質になり、それだけでもトルクが大きくなった感じがします。
実際に、走り出しはゆっくりクラッチミートするだけでアイドリングの常態からスルスルと走り出し
2500rpmからは、一段とトルクが盛り上がるフィーリングが有り、街のりだけならNAでも十分と思ってしまう程です。
圧倒的なのは4000〜6500rpmの加速で、ものすごくレスポンス良く気持ちの良い加速をしてくれます。
たった、300ccの差ですが、サーキット走行では圧倒的なアドバンテージに繋がると思います。

他メーカーのKITとは違い、振動が少なく静かで、街乗りから高速クルージングもとても快適に走ることができます。
東名製2.3L KITの全体のバランスが良さを体感できます。
今回はエボ8MRへ組み込んだ為6速ミッションでしたがエボ7以前の5速ミッション車には 
大きくなったトルクを広範囲で使えるのでより、マッチすると思います。
6速ミッションだと一つ上のギアで今までと同じ走行が出来るためエコランにも良いかも?
 
SPEC : シルビア S15 ■700馬力 80キロ / ■ナイトロオキサイドシステム / ■MOTEC M400 / ■TRUST TD06 25G / ■最大ブースト2.2
スーパープライベート
チーフメカニック 斉藤 達哉
エンジンパーツ、特にピストンはドラッグ全盛期のRB26,SR20時代から東名製を使っています。
ピストンプロフィールに自信が有ると言われる通り、東名のピストンを使って散々サーキットやストリートを走行したエンジンを数年後に開けてみても、ピストン、シリンダーのアタリはいつも綺麗で問題有りません。
そんな流れで、10年近く前に発売された当初から、4G63 2.2Lキットは東名パワードの製品を使用しております。

そもそも高回転型のエンジンでは無い4G63を、排気量をアップすることにより更にトルクフルでパワーアップさせるには、精度耐久性に優れた東名パワード製の2.2Lキットが有効であると考えます。

排気量アップに伴い、タービンの選択肢も増えますし、4G63の弱点でもある、純正ピストン、コンロッドの強度不足の問題もクリアされるので、安心して4G63のハイパワーをこの2.2Lキットを使うことにより楽しめるようになります。

実際、10年前に組み込んだ、2.2Lキットは組み込み当初から現在までまったくのノートラブルで走り続けております。
そろそろ走行距離が増え、オーバーホール考えているなら、 2.2Lキットを選択してみてはいかがでしょうか。
ガレージGフォース
代表 田沢 尚久
チューニングが進むと、大きい作用角のカムを使う傾向が多いですが、ご存知の通り、フルチューンだからといって、むやみやたらに作用角を大きくすれば良いというものではありません。

例えば、高回転まで回したくて作用角を大きくしたのに、かえって高回転が回らないという場合があります。
これは排圧が高いから起こることですが、排気系だけの問題ではなくて、カムプロフィールの影響が大きいのです。
特に4G63はこの排圧のコントロールが重要で、これがなされていないカムだと作用角に関わらず同じような症状が出てしまいます。

東名パワードのカムはこの、排圧のコントロールが上手くできているというのが、今まで定番で使ってきている最大の理由です。
PONCAM、作用角の大きいPROCAM、ラッシュ、ソリッド問わず、上手くプロフィール設計がされている、よく研究されているという印象ですね。

アイドリングの安定感、中間トルク、高回転とすべてにおいて満足できるカムだと思います。
特にPONCAMはブーストアップからタービン交換まで幅広く対応できるのも、お客様へ薦めやすい大きなポイントだと思います。
スピードショップ ファントム
代表 藤田 幸雄
最初に感じたのは、パワーバンドの広さ
270度カムとバルタイの恩恵もあるが、3500回転付近でフルブーストの1.6キロに到達
そのまま7000回転まで1.6キロをキープ!
アクチュエーターなのにウエストゲート並みにブーストが安定しています。
このタレのなさが、そのまま加速感に現れて純正タービンだと惰性になっていた6000回転以降もしっかりパワーがついてきます!

速え〜!

純正タービンでは、ブースト1.5と1.6の違いは僅かだったが、M7960は1.5と1.6ではっきり違いが分かります。しかも低速も犠牲になってないから、ストリートからサーキットまですべてのステージで純正を上回ります。
この価格でこの性能
東名さんの『本気』を感じます
久しぶりに『参った!』と思えるタービンに出会った気がする。
パワー感、ブーストの安定度、パワーバンドの広さ、品質、価格、見た目の良さ、ハイカムとのマッチング
当店の基準をすべてクリアー
”参ったタービン”認定です。

加速感はエボ6RSタービンやエボ8MRタービンはもう勝負にならない位違うな!
800ccインジェクターの開弁率は80%
計測はしていないが400馬力以上ありそうな感じ。
セッティング時に、高回転の点火時期が純正タービンとはまるで違ってきた。
純正タービンのように、高回転でMBTがどんどん進むことが無いので、高回転で効率を維持している証拠だな!

何だかいい所ばかりのインプレになったが、本当なんだから仕方がない!

もう純正タービン流用の選択肢は『ナシ』だな
 
ワイアール アドバンス
代表 山下 実
排気量が2.0Lで、カムシャフトもノーマルなのでパワー的には満足です。
ECUでの上手なセッティングが必要ですが、低中速の落ち込みが少ないので街乗りからサーキットまでオールマイティに勧められるタービンです。

ボルトオンという制約の中で良く考えて設計していると思います。
また、付属品も充実していてこの価格も納得です。

今まで装着していたのが、チタンマグタービンだったのでトラブルの不安もなくなりました。

将来的には排気量2.3Lにして420psを狙います。
SPEC : シルビア S15 ■700馬力 80キロ / ■ナイトロオキサイドシステム / ■MOTEC M400 / ■TRUST TD06 25G / ■最大ブースト2.2