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研ぎ澄まされたNAフィーリングが
さらに進化する。
Ver.1で追求した鮮烈なNA感覚。 「鋭利なアクセルレスポンス」、「悦楽のエンジンフィール」、「陶酔するサウンド」。 そのすべてをより上質なものとし、さらに動力性能をも向上させることがVer.2の開発コンセプトでした。 そのコンセプトを実現させるために、膨大な時間のエンジンベンチテストや、Zマスターレースへの参戦などの実車走行テストを通し、その実力を鍛え上げ、研ぎ澄まし、ついに設定したコンセプトを実現することに成功しました。 TOMEIが提案するNAスポーツエキゾーストの最新進化形、ぜひお試しください。
 
適合車 型式 品番
Z33 MT/AT VQ35DE
VQ35HR
415001
CPV35 MT/AT
※VQ35HRへはエンジン側の加工と触媒部分の交換が必要。

 
材   質 パイプ径
(φ)
パイプ厚
(mm)
重量
(kg)
パイプ フランジ 遮熱板
SUS304 スチール SUS304 メイン42.7
出口60
1.5 6.3
(ノーマル
6.8)
 
付属品
エキゾーストマニホールド
遮熱板
遮熱板貼付用断熱材
断熱チューブ
タイラップ
エンジン側ガスケット
触媒側ガスケット
ヒーターパイプガスケット
ウォーターパイプOリング
ボルト
フランジナット
ボルトスムースペースト
ステッカー
 

エキゾーストマニホールド Ver.2
定価 \114,000
(税込\123,120)

 
 
 
■Z MASTER最強エンジンが証明する、その実力!
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徹底的な開発
 
1. 等長、不等長の性能比較
 
等長にすることによって低中回転域のトルクの山谷が無くなりのトルクが滑らかになること、等長のほうがエンジンベンチでの排気音は格段に良いことや、長さ及び径を煮詰めていけば、さらに中回転域の出力が改善される可能性があるので等長にて開発を進めることとする。
 
等長試作品
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不等長試作品
 
基本レイアウト 等長タイプに決定
 

2. 集合部までの最適な距離
 
集合部までの最適な距離を探るにあたり、まずは3段階のテストを行った。

(1)370mmと620mmの比較
 620mmと長くすると4000rpmに大きな谷が発生した。

(2)90mm、240mm、370mmの比較
 90mm、240mm、と短くすると6000rpm以下の回転域で出力の低下が見られた。
※以上の結果から、集合部までの最適な距離は、車載可能な状態にするということも考慮し、
 370mm〜620mmの間にあることが推測される。

(3)370mmから620mmの間でさらに絞り込むために、400/450/500/550mmでのテストを行った。

 この結果、集合部までの長さは450mmが最適であることが分かった。
 
等長試作品 φ42.7 450mm
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不等長試作品 620mm
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集合部までの管長 450mmに決定
 

3. パイプ径と集合部
 
パイプ径を太くすると、ほぼ全回転域で出力が低下してしまったため、φ42.7が良いことがわかった。
 
φ42.7 ベンチテスト用エキゾースト
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φ42.7→φ45.0 ベンチテスト用エキゾースト
 
ここまでの試験結果からこのエキゾーストマニホールドの基本スペックは
Φ42.7 L=450mm 等長タイプに決定
 

 
■純正比較

最適なレイアウト、管長、パイプ径を実現しながら、0.5kgの軽量化に成功しました。

SPEC
TOMEI
STD
製 法 パイプ パイプ材を
TIG溶接
プレス成形
フランジ マシニング
材 質 パイプ SUS304 スチール
フランジ スチール
パイプ外径 φ42.7  
パイプ肉厚 1.5mm  
重 量 6.3kg 6.8kg
 
■万全の熱害対策
 

理想的な配管レイアウトを追求した結果、遮熱のためのバンテージを使用することが難しくなりました。 温度計測テストの結果は周辺部品にすぐに影響が出る温度になることはありませんでしたが、万全を期すために、遮熱板・断熱材・断熱チューブを付属させ、熱によるトラブルを未然に防いでいます。

 
■万全の熱害対策
 

理想的な配管レイアウトを追求した結果、遮熱のためのバンテージを使用することが難しくなりました。 温度計測テストの結果は周辺部品にすぐに影響が出る温度になることはありませんでしたが、万全を期すために、遮熱板・断熱材・断熱チューブを付属させ、熱によるトラブルを未然に防いでいます。

 
 
 VQ35HR搭載車に取り付ける場合
 (1)エンジン側のスタッドボルトの位置を変更する。
 ↓左バンク(助手席側)  ↓右バンク(運転席側)
 
 (2)触媒部分のパーツをVQ35DE対応レイアウトのものに変更する。
  ・純正触媒
  ・ストレートフロントパイプ
  ・メタルキャタライザー


  ※弊社メタルキャタライザーはVQ35HRのMT車についての
   排ガス試験を受けていません。ご注意ください。
 
 関連製品(VQ35DE用)
  メタルキャタライザー
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